電子書籍を考える(今さら)

みなさんは電子書籍って利用されてますか?

有名どころでいえば、AmazonのKindleですね。僕は結構利用してます。好きなラノベを読むのが一番の理由なんですが、月額固定で読み放題のKindle Unlimitedってサービスに加入しているので、「買うほどではなけど、ちょっと興味がある」レベルの本を、よくダウンロードして楽しんでいます。

Kindleって専用の端末がなくても、スマホやPAD用の無料アプリも出ているので、そっちを利用すればイニシャルコストはゼロです(Kindleリーダーも持ってるんですが、iPadと二台携帯するのが邪魔なので、最近は使ってません。でも読書に特化するなら、こっちが絶対に良いですね。外国人の所持率は凄い気がします)

読みたいと思った時に、本を購入できるのが、Kindleの強みでしょう。もちろん「紙の本」の魅力ってのは、捨てがたい訳で、僕らも紙が好きだから、4647なんて出してるんですけれど、増え続ける本の保管や、気軽さを考えると、電子書籍ってのは、十分に読書の選択肢として勝負できるコンテンツだと思います。

で、先日、4647の口だけ番長イタニシくんが、電子書籍を出したいと記事を書いていましたが、それも面白いかなと思っています。前向きに出版を検討してもいいかな?と。

Kindleで読める本を作るのは、特別な方法は必要ありません。4647は16ページなので、AdobeのIllustratorを使っていますが、同じAdobeのInDesignを使えば、保存するだけで電子書籍の製作が可能です。

電子書籍では、以下の三つのフォーマットが使用されています。

  • PDF
  • EPUB
  • AZW/MOBI

PDFは皆さん、ご存知ですよね? EPUBってのは、改行などの指定が可能で、小説に向いたフォーマットです。AZW/MOBIはKindleで販売するためのものです。

詳しいことはこのサイトに分かり易く書かれているので参考にしてください。

要するに言いたいのは、電子書籍を作るのは、そんなに手間でも難しくもないということです。

もちろんKindleなど既存の販売網に載せるのであれば、それはまた別の話ですが、単に作って、たとえばこのサイトで公開するという意味では、簡単なのです。

実際、何度か電子書籍を作ってみたことはあるんですよ。

だったらまず4647のバックナンバーを何とかしろ!って言われそうですが、これは使っている画像の解像度を、全部落とす作業があるので、手を付けられないんです。まめ氏のGR biyoriだけでも、何枚画像あるんだ!?って感じなので。

バックナンバーは追々作業するとして、4647で電子書籍を出すとすれば、やっぱりグラビア写真集みたいな、女の子のポートレイトかなぁって思っています(もちろんイタニシくんの思惑通りのエロはやりませんが)

写真集なら、やっぱりPDF配布が無難でしょうね。ブラウザはもちろん、KindleやiOSに入っているiBooksでも閲覧が可能です。近日中にまずはページ少なめのポートレイト写真集を発表したいと思うので、ちょっとだけ楽しみにしてお待ちいただけますでしょうか?

2017年05月15日 | Posted in 告知 | | No Comments » 

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